整理整頓の苦手な私。原因は物を捨てられないことにあると自己分析しています。なので、「断捨離」という言葉を聞くと、耳が痛いです。「不要なモノを断ち、捨てることで、モノへの執着から離れ、身軽で 快適な生活を手に入れる。」是非実践したいですよね。
そんな私の血を引き継いだ息子も、同様に「おもちゃ」が捨てられません。「これ捨てていい?」と訊くと必ず「ダメ!」という返事が戻ってきます。広告の裏紙に描いた絵までもが、彼にとっては大事な宝物のようで、壁にはったりしていますが、きりがありません。なので、見ていないうちにコッソリと捨てているのですが、おもちゃ箱はあふれんばかりです。
ある記事には、「モノの取捨選択を考えることは心の整理であり、これからの生き方にも繋がっていく」とありました。「『活きた』モノの使い方をするためにも、『いつか使う』『もったいない』−その思いからまず捨てて、一つひとつモノを手放していきましょう。」とのことです。いろいろと整理収納術の本はありますが、私も息子を反面教師にして、身の回りの不要なモノを捨てることから始めてみたいと思います。もちろん、ゴミの分別はしっかりと…(SR)