玉川上水の木々には、小学生が作った巣箱があちらこちらに掛けてあります。その多くが入口を北に向けて取り付けてあります。なぜ北側を向いているかは分かりませんが、私が小学生の時は北側からの雨が降り込まないように気をつけていました。
この巣箱にシジュウカラなど小型の鳥が出入りしているのをよく見かけます。きょうも、コゲラが木の幹をつつく音がしたので探していたら、目の前をスイっときれいな黄色のおなかの鳥が渡っていきました。キセキレイです。
この鳥の写真と俳句をセットで公開しているサイトがあり、その鳥がキセキレイでしたから印象深く覚えていたのです。個人の句ですから紹介できないのが残念ですが、その句には、春を待つ鳥という表現が入っていました。
束の間の温かい日々が続きましたが、また寒くなります。皆様も風邪など召しませんように。(Q)