先日、窓口に若者が二人やってきました。
お話を伺うと緑の保全をしている団体はありませんか?という問合せ。
武蔵野市を拠点に会社経営をされていますが、市内在住で、子どもが学校に通うようになり、ぜひ国分寺に何かしたいと思ってとのことでした。
この二人の会社は、緑を使ってオフィスに癒しの空間を取り入れるデザインをしているそうで、その感覚で街路樹に果樹を植えたらどうか、自分はロスアンゼルス出身でグレープフルーツなんて簡単に果実がなるんですよとも。
聞いていると、わくわくドキドキする話ではありませんか!
そういえば地球温暖化の影響で、国分寺もみかんなどの柑橘類がたくさんなるようになったと聞いています。
シニアの方が、定年退職後に地元に目をむけるという話はよく聞きますが、こんな若い方が地元に愛着を持って、何かしたいと思ってくれるなんて、思わずがんばってくださいと心からエールを送りました。(K)