先週の新聞に、「タマケン初の1級」という見出しで、多摩・武蔵野検定(愛称:タマケン)1級に合格された2名の方の紹介がありました。こらぼ1月号の「蔵書紹介コーナー」でも、模擬問題集の紹介をしたところだったので、興味深く記事を読みました。
昨年11月に実施された3回目から新設された1級だそうで、択一式の問題だけでなく、記述式や論述問題もあるそうです。約100人が受験し、2名が合格ということなので、難易度も高いようです。ちなみに合格者は、国立市と相模原市在住の方でした。
合格者には、「街づくりのリーダーとして活躍してほしい」とのメッセージがありました。やはり、その土地の文化や風土、歴史を知った上で街を歩けば、いろいろなものが見えてくるのでしょうね。タマケンに興味を持たれた方は、センターにある問題集で実力を試してみてはいかがですか?(SR)