昨日20日は二十四節気の大寒。この日から次の立春(2月4日)までが一番寒い時期になります。明治三五年(1902)に旭川市で氷点下四一度の最低気温を記録したのも1月20日でした。
そして今年、冬将軍が強く北海道、東北、北陸、山陰等あちこちに大雪をもたらしています。一方太平洋側はカラカラ天気。厳しい寒さが続いております。
“冬来たりなば春遠からじ”と、北国ではじっと寒さが去るのを待ち、
“梅一輪一輪ほどの温かさ”と、王朝人の愛でた白梅一輪が凛として咲くのを見て春の近づいているのを感じたりしております。
この寒さも徐々に緩むことでしょうから、風邪などひかないよう気をつけて、早く春の訪れるのを待つことにしましょう。(ty)