思い立って、身の回りの小道具類の整備を始めました。写真は10年くらい前まで使っていたシステム手帳にファイルしていた「百年カレンダー」です。1951年から2050年までちょうど百年分あります。
昔、人生百年の大計を立てようよと冗談半分で言ったところ、システム手帳用のリフィルを作っていた知人からもらいました。このカレンダーに記入している内容ですが、家族の死や誕生などがほとんどです。結婚の5周年ごとの予定も書いています。
そこに書かれた日付や出来事を見るにつけ、その時々の事が過去の彼方からうっすらと姿を現してきます。つまるところ、日記などの記録というのはある面、家族や知人の生と死を綴っているものでもあるのだなと、あらためて思いました。
このように書いていると、刻一刻と過ぎていく現在を、大事にして、皆様との貴重な出会いを大事にしたいと思います。シニアと呼ばれる年齢になりながら、まだまだ未熟です。どうぞよろしくお願いします。(Q)