1月15日発行の市報にも「確定申告書等作成相談会」開催の記事がありましたが、そろそろ、平成22年分所得の申告時期が近づいてきました。私はサラリーマン家族なので、確定申告の必要はないのですが、実は昨年末、平成17年分の医療費控除による還付申告を税務署へ提出しました。平成17年は、出産等で医療費が年間10万円を超えていましたので、申告しようと書類は揃えたのですが、還付申告は5年さかのぼって申請出来るのを知り、そのままになっていました。12月に入り、いよいよやらねばと焦って税務署へ確認したところ、郵送での申告は12月31日の消印まで有効とのこと。ついついまた先延ばしで、12月31日ギリギリに投函出来ました。年頭にあたり、このギリギリまで先延ばしをしてしまう性格を改めなければと思った次第です。
なお、私の両親は年金受給者ですが、年金のみの収入でも場合によっては確定申告の必要はあります。両親の例では、若干の税金が還付になった様ですが、追加納付が必要になる場合もあります。その場合は申告が遅れた分、延滞税もかかってきますので、年金を受給されている方は、ご注意ください。(SR)