12月に入って、急に寒い日が続いています。各地からも雪の便りが聞こえます。
通勤途中の銀杏もメタセコイアもすっかり終わって、枝だけになってしまいました。
市役所第3庁舎の自転車置き場にある木の葉っぱが落ちきったと思ったら、ある日ふと木の上の方を
見ると、冬の澄みきった真っ青な空をバックに、こぶしの花芽が少し膨らんでいることに気がつきました。
そんなこぶしを見ていたら、幼いころお正月に外で、「はねつき」をしたことを思い出しました。
「はね」を見た先に青い空と白いこぶしの花がありました。
今から思うと、ゆるやかに時間が流れていたように感じます。これは、自分が年をとったということでしょうね。
こぶしの花の蕾にきがつくと、日々少しづつ膨らんでいくのがわかります。花が咲くのが楽しみです。(K)