先日、ある新聞に「家族新聞 きずな育む」と題して、家族新聞作成のポイントが載っていました。昔、小学校で作った学級新聞の家族版で、家族のイベントや話題を記事にして書くというものです。
読み手(家族や親類)を意識して、いつ、どこで、だれが、何が起こったのかを簡潔に記事としてまとめ、「見出し」を作り、写真やイラストを加えて見やすくすると、ひとつの新聞が出来上がります。
利点として、家族や周りとのコミュニケーションがより盛んになる点や、写真だけより、詳しく子どもの成長が記録できる点等が挙げられていました。
個人的に日記はおろか、育児記録も全くつけていない現状を反省し、家族新聞を作ってみようかと、創刊号を作成中です。
文章を書くことの苦手な私ですが、市民活動センターに勤務するようになってから、何かと文章を書く必要性が出てきました(このブログもそうですが…)。
そんな私には文章力をつけるために一石二鳥かもしれません。
みなさんの所属する団体では、新聞や機関誌を発行されていますか?定期的に発行されている団体は、その作成の苦労もあることと思いますが、子どもの頃の学級新聞のように少し遊び心で、団体の活動を「新聞」という記録に残し、コミュニケーションツールにしてみてはいかがでしょうか?
市民活動センターも、登録されている団体の活動を詳しく知る機会は意外と少ないものです。そんな新聞が発行されるのであれば、是非スタッフで回覧して読ませていただきたいなぁと思います。(SR)