私が長年勤務した会社の庭にあった小さな池には、毎年、何組ものカルガモが飛来し、産卵しては雛を育て、巣立って行ったものです。その年のカルガモは、二組飛来しました。実は、最初に飛来したツガイにも七羽の雛が生まれたのですが、カラスに襲われて居なくなったのでした。それも一晩のうちに。
この後、カラスに襲われないように池の上に防護ネットを張ったり、昼間は社員がそれとなく見張り、夜間は警備の方が気をつけて見守っていたら、二組目は無事に巣立ちました。
さて、カラスやハトの被害に対し、餌をやらないでくださいという声は聞くものの、肝心の根本対策はどうしたらいいのかよく分かりません。市民にできることは何でしょうか。関心のある方は多いと思うのですが、私は情報不足なので、もう少ししっかりとアンテナを張って、もっと関心を持ちたいと思います(Q)。