長い長い夏休みが始まったと思ったのは、もう1ケ月以上前のこと…そろそろ夏休みも終わりに近づいてきましたね。小中学生のお子さんが身近にいらっしゃる方は、夏休みの宿題が終わっているか気になると思います。
小学生も高学年になると、決まって口にするのが「こんな勉強をして何の役に立つの?」という疑問。以前の私は「大人になってから自分の仕事を選ぶ時に、選択肢を広げるためだよ」なんて苦しまぎれに説明していました。でも今は、学校の勉強は「仕事に就くため」ではなく「一生続ける勉強のため」にあるものだと実感しました。そんなことを教えてくれたのはこのブログです…。
7月から始まったこのブログは、センターのスタッフ全員が交代で担当しています。動植物に詳しいスタッフや季節の変化を敏感に感じとるスタッフ、歴史や文化遺産に詳しいスタッフと個性的なスタッフが担当するだけあって、話題もバラエティに富んだ内容になっていると思うのですが、読んでいただいている方々はいかがお感じでしょうか?
一方で私はそういった話題に乏しく、「学校で教えられる勉強」をベースに「自分が興味のあることを学ぶ勉強」を続けていくことを怠ってきたと痛感しています。久しく勉強から遠ざかっていた私ですが、最近は新聞や刊行物を、アンテナを張りながら読む様になりました。そうすると自分の興味も広がっていく感じがします。
これからは、身近な冊子で情報集めに取り組み、ブログで紹介できたらなと思っています。私にも宿題が出来ました!(SR)