先日、初盆で亡き母とたくさん話をしてきました。その話の中で、ふとつぶやいたのが「人生は時の廻り舞台」でした。
この文言は、私がかつて活動していた企画力を鍛える講座の団体に居たころ、プレゼンテーションの時や相談を受けた時によく使った言葉です。だれに教わったわけでもなく、ふと口をついて出てきた言葉でした。この言葉は様々なシーンに使えて重宝しました。
人生の一瞬一瞬をどう大切に過ごすか。日々、自問自答する方も多いのではないでしょうか。自分の人生の目的や目標を定めて実行している方も多いでしょうね。私の場合、それを企画書にまとめて逐次改めていますが、なかなか実態とは合いません。ただ、日常遭遇するいろんな場面を楽しむことにしています。
また、すべての行動について論じるとしても、すべては結果論であるというのが私の考えです。やってみてなんぼ、手数を増やす、結果は後から付いてくるという、その考えは私の成分になっていると言ってもいいです。目的や目標を固定概念にしていないのです。
そこで、自由闊達で明るかった母と話していて、この言葉をふとつぶやいたのです。変化の多い昨今ですがこの言葉が少しでも役に立てれば嬉しいです(Q)。