終戦記念日の8月15日、市役所「平和の灯前」にて国分寺市平和祈念式が行われました。私も参加し、献花と黙とうを捧げることが出来ました。テレビのニュースで各地の終戦記念式典を見ることがありますが、参加したのは初めてのことです。蝉の声が響く猛暑の中、おごそかな式典で、あらためて平和の尊さを実感した貴重な体験でした。
写真にある土器の中の灯は広島市の「平和の灯」から分火したものであり、献花の後ろにある瓦礫は長崎市から寄贈された「被爆瓦」とのことです。
8月28日にはいずみホールにて「国分寺市平和祈念行事」が開催されます。是非ご参加ください。
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