昨夜からの雨で、酷暑もひと休み。ほっとしますね。
夏のひと雨は、大歓迎です。
雨の夜は、家で美味しいお茶でも飲みながら、ゆっくり読書もいいですね。
センターの貸出用蔵書も200冊以上ありますので、一度手に取ってみませんか。
(貸出図書リストは、センターのホームページでもご覧いただけます)
私も改めてセンターの書棚を眺めていたら、ちょっと気になる本がありました。
『住んでみたい街づくりの賢人たち』−東京都江戸川区の挑戦―
潟Cースト・プレス刊 2009年11月第1刷発行
本の帯には、(東京の片隅、海抜ゼロメートル地帯、「文化果つるところ」とまでいわれた江戸川区が、「親水公園」をはじめ、住んでみたい街として高い評価を受けるまでに至った住民と「地域力」の軌跡!)と書かれています。
「文化果つるところ」ってどういうところ?と興味がわきました。
もう1冊
『コミュニティ・カフェと市民育ち』−あなたにもできる地域の縁側づくりー
萌文社刊 2007年9月第1刷発行
全国各地でコミュニティカフェはどんどん増えているらしく、
国分寺市にもおたカフェなどがあります。まだ行ったことがないところもあり、どんなカフェがあるのか先ずは本で下調べを… (わくわくしてきました)
書棚には、市民活動の参考になりそうな実用書も専門書もあります。お役に立てる本が見つかるかもしれません。ぜひご活用ください。(niko)